急がば回れ、あと咲という余裕|今しか経験できないことを大切に【ゆかラジ#4】

2021年2月6日(土)配信


おはようございます。
ゆかラジの東友加です。

先週は自分の得意の見つけ方をお伝えしました。
今週は急がないことについてお話しようと思います。

最近はだいぶん、おひとりさま起業
起こす方の起業
この起業が減っていることに私としてはちょっと安堵しております。
30代の既婚女性の起業が減っているし、そこをすすめないということにも安堵しております。

私としては、30代自分の存在価値をアピールするよりは
結婚していてもしていなくても、しっかりと自分自身を固めたり、しっかりと子供さんが幼稚園なり小学校にいくまで じっくりとやりたいものを温める時期にしても良いのではないかなと思っています。

子供さんが小さいときに、いろんな経験をたくさん積んで記録しておくと、未来お料理教室をしたいのであれあば、レシピ作りをしとくとか、色々な自分なりのオリジナルを作っておけると思うんですよね。

成功だけだったら、その一つの成功しか書けないけど

失敗からのレシピって、ひとつ失敗したらこれをこうしたとか、いくつかのことで分かれた方向からの成功経験を積めると思うので、

成功だけだったら一つの経験しか積めないけど、失敗からだったら枝分かれして3つとか5つとかそういうところからの経験が積めるので、失敗レシピもいっぱい作っておいてほしいなと思います。

経験というものを、30代40代、子供さんが小さい時とか

20代と40代の間くらいの時に、誰もが経験できないくらいの経験や体験を積んでおくと良いのかなと思います。

中途半端に始めると自分の実績がないので、不安になったり自信がなかったりしてるので、そういうことよりも自分がやりたいことを見つけたり、自分がやれることを深堀りして、子供がいざ手が離れた時の準備をしてほしいと思います。

中途半端に始めたりすると、自分の実績がないので、手軽な資格をとって始めてみたりするので、

結局手軽な資格って自分自身が実績がないので、自分を弱くしてしまう気がします。

不必要なお金も流れてしまうので、中途半端な時に何かを習うとか、習わないと何かを始められない

自分がずっと習い続けたいものではなくて『稼ぎたいために何かを習う』ってなった時には気をつけてほしいなと思います。

自分の準備をして、自分のできることで、自分のオリジナルで人様のお役に立てる方が、私はいいのではないかなと思います。

私自身も、実際結婚して 一番下の子供が小学入学まで一回店舗を構えるのをやめました。

出産と同時に、毎月最低でも利益として100万は上がってたサロンだったんですけど、ダラダラ続けてるよりは一旦きちんとやめることも修行と思ったんですよ。

ずっと走り続けてきたので、一旦やめることが私の修行と思ってやめました。

それでも10年近くクローズしていたんですけど、3割のお客様は戻ってきてくださいました。

その間、自分の手や技術が落ちるのが嫌だったのと、トリートメントの大切さというのは、子供たちに一番してあげたいことだったので、

子供たちにマッサージをしなかったことは、熊本にいない限りは一日もなくて、今でも子供たちはお風呂から上がってきたら高校生だろうと大学生だろうと平気で『足揉んで』と言います。

なので、それはそれで良かったと思うし、自分の手も落ちなかったのかなと思います。

その御蔭で沢山のストックも出来たし、別の技術習得も出来ました。

それより何より、もしも今子どもたちがグレたとしても、私としては悔いがないんですね。

出来る精一杯をやってきたと思います。

子育てにしても、その時自分のなかで家族と向き合える最大限の時間をもらえたと思っています。

その時を精一杯やってきたので、グレたとしても悔いはないなと思います。

知ってる方は知ってらっしゃると思いますが、うちの息子って今、中卒のゲーマーです。

通信制の高校のカリキュラムは受けてるんですけど、中卒ゲーマーでも全く後悔はしてなくて。

こんな風にしているけど、教育ママで。

幼稚園入試から小学校、中学校入試も、ゲーマーの息子も全部やってきて

朝起きたらストップウォッチ持って、6時に『タイム測るよ!』って言って朝からでき太くんの算数とか、そういうのをやってました。

勉強ももちろんそうですけど、私は熊本に住んでいるので、立田山だったり目の前の公園だったり、限りなく外遊びも。

小さい時にゲームをしていたわけではなくて、小さい時には踊るバレエもやって、体操教室も行っていて、そろばんもずっとやっていて。

それから本人がサッカーをやりたいと言うので、サッカーとそろばん両立は無理だねって言って、サッカーだけを選んでサッカーをしていたら、中学校になったらバレーボールがしたいと言うので、サッカーをやめてバレーボールをしていた感じです。

バレーボールをしていたら、ゲームが強くなってくると学校の先生も『そこまでになったなら、バレーボールをするよりもゲーム一本でもいいんじゃない』とすすめてもらって。

部活もやめて中2からゲーム一本になりました。

色んなことをやって、経験もして、彼が選んだのがゲーマーの道ならばそれでいいと私は思っています。

色々させてみて、経験させて選んだ道がゲーマーなので、全力で応援しようと思って、いま全力で応援させてもらってます。

私自身も、大人になって進路変更しているので、息子もやりたいことがまたゲームから違うことであれば、その時に考えて応援しようと思います。

ただ子どもたちに伝えてきたことは、バイトも出来ないお金のない中学生までは、お金では手に入らないこと、手に入れれないこと、このお金がない時にお金では買えない経験をたくさん積んでほしいとは伝えてきました。

例えば 苦手なことも苦手なことをやり抜く訓練だよって。

勉強もそうです。

学ぶことだけが勉強じゃなくて、もし勉強をやりたくなければ、それをどうやったらやり抜けるかっていう訓練だよと伝えてきました。

大人になったりお金を稼げるようになったら、お金で解決出来ることも増えるので、苦手なことをやり抜く訓練が出来るチャンスが減っちゃうので。

ならば全くお金が稼げない中学までにやっときなよって話します。

お金では買えない忍耐力だったりをたくさん積んで欲しいということはたくさん伝えてきました。

コミュニケーションも、お金がないのでプレゼントとかで誤魔化せないので、お詫びもお詫びの品も買えないので、言葉でしっかりと伝えるしかないので、お金で買えないものを積み上げれるチャンスだと私は思っています。

話はかなりそれましたが 急がないことも大切にして欲しいと思います。

本当に今やらないといけないことなのか?

今大切なことは何なのかを立ち止まって考えるときも大切にしてほしいです。

子育てって孤独だと私も思います。

孤独だけど考え方次第で私は

『孤独な時間は自由ってことじゃない?』

ってその時に思えたんですね。

孤独な時間に自分磨きをやって、誰にでも出来ることを誰にでも出来ないぐらい継続してほしいなと思います。

自分で積み上げたものは、必ず自信につながると思っています。

私も積み上げてきたものは誰にも買えられることでもないし、子供とのコミュニケーションも買えられないので自信につながっています。

今日は、急がば回れという話をしてみました。

今日も最後までありがとうございました。

では、また来週。