人からの評価・印象を受け入れてみる【ゆかラジ#15】

2021年4月24日配信


おはようございます。

ゆかラジの友加です。

先週 サササッっとやりましょうってお話をさせていただきました。

サササッっとやってみられましたでしょうか?

まだまだグダグダしてる人いるかと思いますが、初夏になりますよ?

もうね、おしりペンペンってしてあげたい気持ちです!

グダグダしないでね、サササッとやってみてください!

人生でやり残してることが、あったならばサササッっとやってみてください。

やってみたほうが痛くないですよ!

頭の中で考えれば、怖いし痛いですよ。

考える方が、直接痛まなくても痛むんですよね。

とにかくやってみてください。

やったほうが、怖くもないし痛くもないです!

今日はね、全く違って

たまには人からの印象を受け入れてみることをおすすめしますってお話をしてみます。

自分の価値ってね、まっとうな人ほど思っているよりも低く評価してたりとか安売りされたりしています。

まっとうだからこそ厳し目です。

日本人って、どっちかというと厳しめなんですよ。

甘い人は極端に甘い感じです。

好きと価値も違うということを分かってほしいです。

例えば「お料理本が好き」というのと、あなたにおすすめの雑誌が「家庭画報」だったら「家庭画報」があなたの価値です。

好きなものが「お料理本」であって、すすめられてる雑誌とか本が「あなたの価値」になります。

「私、オレンジページが好きなのにいつも家庭画報をすすめられます」

と言われる方がいらっしゃいます。

オレンジページやお料理が好きなのはあなたしか分からないし、あなたの「好き」ていうだけです。

なので「価値」ではないということです。

おすすめの雑誌は、周りからみたあなたの価値だったり評価です。

そして、それをあなた自身が知らず知らずにつくりあげているのも事実です。

それが、以外に本心だったりするんですよね。

知らず知らずに作っているものが、意外とみんな本心だったりします。

外見に本心はあらわれると私は思っていて、裏の裏は本当は表だったりしますって歌があると思うけど。

本当に表に出ているものは意外と本心だったりします。

それは自分では気付かないんですよね。

自分では本心を隠してるつもりでいるので、気付かない。

だけど、周りは気付くってことです。

人は、自分の良いところがバレないように隠したがります。

「家庭画報」をすすめられるぐらい素敵な人が「オレンジページ好きです」って、素敵なことを隠そうとされます。

ぴったりな人ほど隠されます。

なので、家庭画報がぴったりな人だからこそ、恥ずかしくて「お料理本が好きです」とか。

もちろん「家庭画報があなたの評価ですよ」って言われたら、家庭画報に載っているお料理とかあるので、それを真似されたらいいと思います。

周りから「家庭画報」がいいですよってすすめられてる人、本当にあきらめてください。

オレンジページをすすめてほしいなってことをあきらめてください。

あなたに求められているものは「家庭画報の人」です。

家庭画報の人が、あなたにぴったりです。

オレンジページが好きでも、それを変える必要は全くなく

オレンジページが好きなまま「家庭画報の人」になりきってください。

なりきった時に、あなたがあなたらしく生きていけるはずです。

さっきも言ったように、外に見えてるもの、知らず知らずに醸し出しているものは、あなたの本心だと私は思います。

どうか、お人様からの評価を受け入れて頑張ってみてください。

家庭画報の人になるには、ちょっとレベルが高いですよ。

私が今「家庭画報の人になりなさい」って言われたら

どうしましょうってあたふたするかもしれませんが「家庭画報の人」と評価を受けたならば、家庭画報や婦人画報の人になれるように頑張ってみてください。

あなたにぴったりに生きるから、あなたが生かされるし、誰かのお役に立てると思います。

お顔の人相って、普通の人でも私でさえも、占い師でもなんでもなくても、その人の品格だったり価値や評価ってできると思います。

「あなたの価値で生きる」ということ。

あなたの価値が分からなければ、お人様からの評価・印象をを信じてみてください。

お人様に、評価や印象を聞いてみてください。

そして、それに向けて全力で努力してください。

自分の思いと人からの評価のはざまに立たされることは、これからもたくさんたくさんあると思います。

だけども、そのはざまで苦しむくらいだったら「よっこらせ!」ってピョンって飛んで、お人様からの評価を時には信じて努力してみてください。

必ず、大きな大きな大輪の花が咲きます。

私も、自分の評価よりも他人からの評価の方がすごい高くて、苦しい時もありました。

だけど、その評価に答えられるように頑張った時にそこを乗り越えることができたし、評価してくれている人のためにもちょっと頑張ってみようかなって思ったときに、すごいことが起きたような気がします。

毎回まいかい、評価を信じるというのはキツいかもしれないけれども、あなたをよく知ってたりとか、あなたを大切に思う人とか、見た目をクリエイトしている人たちからの評価って、正しいことが多々多々あるので、その人たちの評価を信じてみてください。

受け入れて信じたときに、大きなものができあがると思います。

私は、そんなあなたを見てみたいなと思っています。

今はコロナだったり、色んなことがあります。

共に、困難な時代を乗り切っていけたらいいなと思います。

余談ですが「私に似合う雑誌は何ですか?」って、聞いてみてください。

聞いてみて、それになれる努力をしてみましょう。

私も聞いてみようと思います。

では来週、元気でお会いしましょう。

今週も聞いてくださってありがとうございました。