元気になること忘れてませんか【ゆかラジ#13】

2021年4月10日配信


おはようございます。

女性の価値の高め方の著者の友加です。

今日は、元気になったことを書いておきませんか?

というお話です。

日々過ごすのに、元気じゃないより

元気な方が楽しく過ごせると思います。

なので、自分が元気になる方法をいくつか持っていて、メモしておくと良いと思います。

意外とすぐ忘れちゃったりするので、自分が元気になった時

「今日これを食べに行ったら不思議と元気になったわ!」

ていうことを、携帯でもノートでもいいし、そういうのに書いておくと良いと思います。

たまに振り返ったりすると、元気になることさえも思い出すというか。

ふだん、元気なようで「から元気」だったりすることも多々あるので、元気になることも時には思い出して欲しいと思うので。

メモとかに残してると「あれ?これ何だっけ?」って思って見たときに

「元気になる方法」

とかが書いてあると、ちょっと元気になることを思い出せるかもしれません。

やっぱり元気じゃないよりも、元気な方が楽しく過ごしやすいので

元気だと「福」も呼びそうじゃないですか?

なので、時には元気を思い出すためにも

「自分が元気になった方法」

をいくつか持っていて、それをメモしておくと良いかなと思っています。

「元気になる方法」って想像以上に変化しないんですよ。

色んなことって変化するように思われるけど、こういう時こんな風に元気になったという時の

元気になる方法って、そんなには変化しないので

書いていたら、統計的にとってみるとみると分かると思うので、そういう統計も楽しんでみてください。

「モヤモヤするときは、アロマをかいで元気になった」
「そのアロマはこれだった」

とか書いておくと良いと思うし

「イライラする時は、マシュマロを食べたら元気になったよ」

とか

「あそこのお店に行ったら元気にしてくれるもんね!」

とか

そこの「お店」というよりも

「あの人に会うと元気になる」

とかを書き上げておくと、とっても良いですよ。

これって子育て中も一緒で、自分のことだけじゃなくて、子供が元気になる方法をメモしておくと

中学校とかになると、子供たちって

「これして欲しい」とか「あれして欲しい」とか「これは嫌だ」ということさえも表現を親にしてこなくなるんですよね。

だけど、ちょっとだけでも「子供が元気になる方法」をメモしてると

反抗期の時や何も喋ってくれない時とかに

こういう時って「小さい時こういうときがあったけど、これをしたときにうまくいったな」とか。

元気になる方法ってほとんど変わらないので、メモしておく。

って言っても、親ができることって、食べること「食」だったりしかできないけれども

それをメモさえしておくと、例えばお子さんがお弁当の時とか、朝食とかの時に「赤いウインナー」入れておこうとかしたらいいんじゃないかなって思います。

食べ物とかでその子が元気のなる方法とかを分かっているとこっそりできるので良いかなと思います。

「元気になる方法」ってざっくりと話しているけど、細かく分けても大丈夫です。

「荒れてるのがおさまった食べ物は、ケーキとか柔らかい食べ物だった」とか

「ダラダラとした日とか、シャキっとさせたいときに食べたものはとんかつとか固い食べ物だった」とか

そういうのを書いていたら良いと思います。

うちの子たちって、疲れてるときにはなるべく柔らかいものを出したりとかして疲れをとったりとかそういう風にしてきました。

パスタでさえも、今日疲れてっるなって思ったときには

ちゃんぽん並にパスタが柔らかくなって

「今日のちゃんぽん?それともパスタ?」

とか聞かれたことが多々あります。

なので、そういうのをメモしておくのもアリかもしれないです。

これも楽しみの一つなので、楽しみの一つとして「元気になる方法」を書き出して

統計とか数値的なことも、女性なりに強くなっていく一つとしても良いのかもしれません。

たかが食べたもの一つ。

元気になる食べ物とか場所かもしれないけど、統計をとるクセをつけてみるのも楽しいと思います。

案外、想像以上に助けられると思います。

そういうのを書いていってると、過去に元気にしてもらった場所や人とか

ものだったりことだったりを、思い出したりすることもあると思います。

それを思い出したならば、会いに行ったり電話してみたり、メールをしてみたりしてみてください。

元気にしてくれた場所や人からって、さらに元気にしてくれるヒントがいただけたりします。

そのとき伝えれなかった「ありがとう」を伝えることもできるし

「あのとき元気にしてもらったんですよ」とか

そういうのを伝えるのも良いことかなって思います。

あなたを元気にしてくれる「人」「場所」「もの」「こと」ぜひ書き出してみてください。

ときには「元気になること」だったり「元気になってみること」を思い出してみてください。

ではでは

今日もありがとうございました。